ゴールデンウィークも終わり、今日から仕事や学校が始まったという方も多いのではないでしょうか。連休明けは、なかなか気持ちが切り替わらないものですね。
そんな中、我が家では少し心配な出来事がありました。
昨年の9月、愛犬のまるが外耳炎になった記事を書きましたが、実は先日、再び外耳炎になってしまいました。

「もしかして…」と思った違和感
今回、「あれ?もしかして…」と感じたのが、4日(月曜日)のこと。
まるが何度も首を振っていて、耳を気にしている様子でした。
「また外耳炎かな…?」と思いながら耳を確認してみたのですが、その時は膿も出ておらず、嫌な匂いもありません。
そのため、「気のせいかな?」とも思ったのですが、あまりにも頻繁に首を振るので、念のため次の日に病院で診てもらうことにしました。
ゴールデンウィーク中の病院探し

ですが、タイミングはゴールデンウィーク中。
いつも通っている動物病院は休診でした。
他の病院もホームページを見ただけでは診療しているのか分かりづらく、少し焦りましたが、幸いうちの近くには動物病院が何軒かあります。
調べてみたところ、診療している病院が1件見つかったので、すぐに予約しました。
そして次の日の朝。
改めてまるの耳を確認すると、膿が出ていました。
「やっぱり外耳炎だったか…」
そう思いながら、朝から予約していた病院へ向かいました。
診察結果はやはり外耳炎

診察の結果は、やはり外耳炎。
前回は左耳の奥の方でしたが、今回は右耳の入口付近とのことでした。
今回で3度目ということもあり、前回ほど大きく慌てることはありませんでした。
ただ、「また1週間くらい薬生活か…」と思うと、少し気が重くなったのも正直なところです。
でも、こういうものは放置してしまうと悪化したり、別の病気につながることもあります。
飼い主として、しっかり治してあげなければと思いました。
診察中のまるの様子
普段、病院では比較的大人しくしてくれるまるですが、やはり炎症を起こしている耳を触られるのは嫌だったようで、診察中は「クンクン…」と小さく鳴いていました。
見ているこちらも少し辛くなりますね。
ちなみに、今回は前回とは違う病院へ行ったため、処方された薬もこれまでとは違うものでした。
少しずつ回復中
まずは1週間、薬を続けながら様子を見ることになったのですが、今日で3日目。
かなり良くなってきたように感じています。
まだ時々頭を振ることはありますが、足で耳を掻く様子はなくなりました。
このまま何事もなく、しっかり治ってくれると良いのですが…。

早めの受診の大切さ
同じようにワンちゃんの外耳炎で悩んでいる飼い主さんも多いと思います。
特に連休中は、病院探しだけでも大変ですよね。
改めて、「少しでも違和感があったら早めに診てもらうことが大切だな」と感じた出来事でした。

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