なぜか3年で乗り換えたくなる。僕の“車買い替え病”の正体

思うこと
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前回の投稿から、少し時間が空いてしまいました。
気づけば季節はすっかり春。

今年はスギ花粉のピークが早かったおかげで、4月に入ってからは驚くほど快適に過ごせています。
花粉に悩まされない春って、こんなにも穏やかなんですね。

さて、そんな穏やかな日々の中で、じわじわと顔を出してきたのが――
「車を買い替えたくなる病」です。

■気づけば10年で4台

もともと僕は、運転に対してかなり苦手意識があります。
それでも生活には欠かせないので、これまでなんとか付き合ってきました。

今の家に引っ越してからの10年で、乗り換えた車はなんと4台。

スズキ・ソリオから始まり、レクサス・NX、トヨタ・シエンタ、そして現在のスバル・フォレスター。
こうして並べてみると、メーカーも車種も見事にバラバラです。

どの車も、購入したときは「長く大切に乗ろう」と思うのですが、
なぜか3年くらい経つと、他の車が気になってくる…。
これ、やっぱり“病気”でしょうか。

■それぞれの車との思い出

スズキ・ソリオ
「スズキ車ってどんな感じだろう?」という好奇心から購入。
ただ、なぜか一年中静電気がひどく、1年で手放すことに。

レクサス・NX
「一度は高級車に乗ってみたい」という勢いで購入。
静かで快適な空間はさすがでしたが、信頼していた担当者が変わってしまうのをきっかけに乗り換えました。

トヨタ・シエンタ
愛犬まるが我が家にやってきたことで、乗り降りのしやすさと車中泊を重視して選択。
スライドドアはとても便利で、この車にしてから、まるも車でのお出かけが苦にならなくなったように思います。

■フォレスターで変わった「運転」の印象

そして現在の愛車、フォレスター。
「まるに雪遊びをさせたい」という思いから選んだ、初めての4WDです。

雪道に強いという評判どおり、不安だった雪道運転も安心してこなせるように。
さらに運転支援機能も充実していて、長距離ドライブの負担もかなり軽くなりました。

気づけば、これまでで最も長い距離――3年で約6万キロを走行。

そして何より大きかったのは、
「運転が楽しい」と初めて思えたこと。

視界の良さのおかげで車両感覚もつかみやすく、
これまで感じていた“恐る恐る運転している感覚”が、少しずつ消えていきました。

■それでも気になる「次の一台」

もちろん、いいことばかりではありません。

車幅の大きさは、狭い道の多い我が家周辺ではやはり気を使いますし、
燃費やディーラーの距離といった現実的な悩みもあります。

そんな中、フォレスターも4年目に突入。

最近また、「もう少しコンパクトな車がいいかも」と思うようになってきました。

今、気になっているのはスズキのクロスビーやエブリイワゴン。
以前とは違い、運転支援も進化しているようで、
「もう一度スズキ車に乗ってみたいな」と思わせてくれます。

しかもディーラーが近いというのも、地味に大きなポイントです。

■今どきの買い替え事情

最近は中古車価格の高騰もあって、下取り価格も上昇傾向。
ディーラーでも、買取専門店に匹敵する価格を提示してくれることが増えています。

実際、ここ数回の買い替えでは、
思っていた以上の価格がつき、ほとんど追加費用なしで乗り換えができました。

こうなると、ますます「次はどれにしようか」と考える時間が楽しくなってしまいます。

■悩む時間もまた楽しい

車選びって不思議なもので、
実際に乗っている時間と同じくらい――
「あれこれ悩んでいる時間」が楽しかったりします。

また今回も、自分に合った一台との出会いがあるといいなと思っています。

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