🌸 今日の干支暦 🌸 2025年11月14日
| 年干支 | 乙🌱巳🐍 (木・火) |
| 月干支 | 丁🕯️亥🐗 (火・水) |
11月に入り、空気が乾いてくると犬の皮膚や肉球もカサつきがちに。わが家のまるも、排泄後に地面を蹴る仕草で肉球が擦れてしまい、ひどいときは血がにじむこともあります。
いろいろ試してきた肉球クリームの中で、今回ようやく「続けたい」と思えたのがニュージーランド発のWashBar(ウォッシュバー) パウ・バームです。使用感や成分などを詳しく紹介します。
肉球ケアが必要な理由
寒くなると湿度が下がり、犬の皮膚や肉球も乾燥しやすくなります。肉球が乾燥するとひび割れや出血の原因になり、痛みや化膿につながることも。まるの場合は、排泄後に地面を蹴るクセが影響して、特に指の間や肉球の縁が擦れて赤くなることがありました。だからこそ、日頃からの保湿ケアが重要です。
これまで使ってきたクリームとその課題
市販の肉球クリームをいくつか試しましたが、以下の点で満足できないことが多かったです。
- 塗ってもすぐに犬が舐めてしまい、効果が続かない
- ベタつきすぎて歩きにくそうにする
- 香りや成分が合わず、犬が嫌がる場合がある
トリミングサロンで教わった“WashBar パウ・バーム”
いつもお願いしているサロンで、シャンプー後にまるの肉球がしっとりしているのを見て何を使っているか尋ねたところ、WashBarのパウ・バームを使っているとのこと。早速購入して試してみました。
商品の特徴(公式情報より)
内容量: 50ml / 100%ナチュラル。オーガニック成分(カヌカ、蜜ろう、コパイバ、ラベンダー等)を配合し、乾燥した肉球や気になる部分に使えるバームです。
主な原材料
- 蜜ろう:保湿・殺菌・消炎作用が期待される天然素材。
- コパイバ:抗炎症、消毒、抗出血の特性がある樹脂由来成分。
- カヌカ:高い抗真菌性を持つ植物由来のオイル。
- ラベンダー、アプリコットオイル、ニンジンオイルなど。
(原材料や詳細は販売元の情報をご確認ください)
K9ナチュラル公式通販
実際に使ってみた感想
とても伸びが良く、肌になじみやすいテクスチャー。
驚いたのは、まるがほとんど舐めずにいてくれたことです。
翌日になっても肉球のしっとり感が続き、指の間や縁のカサつきが目立たなくなりました。
50mlで約3,000円前後とやや高めですが、少量でよく伸びるため使い勝手は良好です。
まとめ
寒さと乾燥が進む季節は、肉球ケアを怠るとひび割れや出血につながりやすくなります。WashBar パウ・バームは天然成分ベースで刺激が少なく、まるにも安心して使えたアイテムでした。価格は多少高めですが、効果と持ちを考えると十分検討に値します。愛犬の肉球が気になる方は、ぜひ一度試してみてください。
※本文は筆者の個人的な使用感に基づくものです。製品の成分や効果についてはメーカー情報を確認してください。


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