寝坊ができない体質?

思うこと
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🌸 今日の干支暦 🌸
2026年3月16日(月)

本日の干支
己🌾丑🐮
(土・土)
年干支 丙☀️午🐴 (火・火)
月干支 辛💎卯🐇 (金・木)

今日の話は、もしかすると、あまり共感してもらえる方が少ないかもしれません。

というのも、僕は子どもの頃から寝坊ができない体質なのです。

犬を飼っていて散歩に行く習慣があることも関係しているのかもしれませんが、基本的に毎朝6時までには目が覚めます。

記憶をたどると、小学校の頃にはすでにこの生活リズムでした。
親に起こされた記憶はなく、むしろ僕が親を起こしていた記憶の方が強いです。

父からもよく、
「おまえは、いつも早起きだな」
と言われていました。

もちろん、就寝時間が早いのもあると思います。

子どもの頃は20時にはベッドに入っていました。
さすがに大人になってからは、そこまで早くはありませんが、それでも22時〜23時には寝ることが多いです。

この話を人にすると、よくこんな反応が返ってきます。

「そんなに早く、よく寝れるね…」

たしかに、そう言われてみればそうかもしれません。

東京に出て一人暮らしを始めてからは、家族と暮らしていた時よりも、むしろ時間に正確になった気がします。

飲み会などで帰宅が遅くなった日でも、やはり朝5〜6時には目が覚めてしまいます。
そこから普通に1日が始まります。

そういう生活をしてきたので、実は僕は学校や仕事で遅刻をしたことがありません。

だからこそ、寝坊して遅刻してしまう人の気持ちが、正直よくわからないんです。

むしろ
「よくそんなに寝ていられるなぁ」
と感心してしまうことすらあります。

以前の投稿で、占いの鑑定を受けたことを書きました。

その時に聞いた話が、少し面白かったんです。

東洋の占いには空亡(天冲殺や大殺界とも呼ばれるもの)という考え方があり、僕は「子・丑」空亡にあたるそうです。

「子・丑」と聞くと干支を思い出しますが、年だけではなく、月・日・時間にも十二支があるそうです。

占い師さんの説明によると、
「子・丑空亡の人は、夜23時〜翌3時の4時間は寝ていた方が良い
とのことでした。

夜に活動する仕事や生活は、あまり向いていないのだとか。

そう考えると、僕の生活リズムは、意外と理にかなっているのかもしれません。

睡眠時間としては、だいたい6〜8時間は取れています。
なので、睡眠不足というわけでもなさそうです。

性格なのか、体質なのか…。
正直なところ、理由はよくわかりません。

ただ、長年このリズムで生きてきたので、
もし崩れてしまうと、体調や気分の調子が少し悪くなる気がします。

人それぞれ、体に合った生活リズムというものがあるのかもしれませんね。

……とはいえ、よく考えてみると、
我が家には最強の目覚まし時計がありました。

そう、愛犬のまるです。

朝になると、

「そろそろ散歩の時間ですよ?」

と言わんばかりの顔でこちらを見つめてきます。

散歩を待っている”まる”

しかも目覚まし時計と違って、スヌーズ機能もなければ、止めるボタンもありません。

むしろ、こちらがもう少し寝ようとしていると、「まだ起きないんですか?」というプレッシャーまでかけてきます。

もしかすると、僕が寝坊しない理由は体質でも占いでもなく、まるに生活リズムを管理されているからなのかもしれません。

まあ、それでもいいかと思っています。
おかげで今日も、気持ちよく朝を迎えられていますから。

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