🌸 今日の干支暦 🌸 2026年3月9日(月)
| 年干支 | 丙☀️午🐴 (火・火) |
| 月干支 | 辛💎卯🐇 (金・木) |
大学に入学して一人暮らしを始めた頃、僕はお金の管理がとても苦手でした。
それまでは、欲しいものがあればお小遣いの中から買うというシンプルな生活。
ところが一人暮らしになると、状況は一変します。
食費、光熱費、日用品など、それまであまり意識したことのなかった出費がどんどん出てきます。
しかも、それを毎月の仕送りの中からやりくりしていかなければなりません。
最初の頃はうまく管理できず、月の途中でお金が足りなくなってしまうこともありました。
「これはまずいな…」
そう思い、費目ごとに封筒を分けてお金を管理する方法に変えました。
いわゆる「封筒管理」です。
この方法にしてからは、足りなくなることはなくなり、お金の流れもだいぶ見えるようになりました。
フリーランスになってからの悩み
その後、フリーランスとして仕事をするようになると、また別の問題が出てきました。
会社員と違って、毎月同じ収入があるわけではありません。
月によって収入が大きく変わるため、「月単位」ではなく「年単位」でお金を考える必要が出てきました。
きちんと管理しないといけないと思い、手書きの家計簿をつけるようにしました。
ただ、正直に言うと……
手書きの家計簿は、なかなか大変でした。
続けていくうちに、だんだん面倒になってしまうんですよね。

パソコンの家計簿ソフトを探す
その後、パソコンを使うようになり、いくつか家計簿ソフトも試してみました。
ただ、なかなか「これだ」と思えるものに出会えず、結局続かなくなってしまいます。
そんなときに出会ったのが、「FP(ファイナンシャルプランナー)が作った家計簿」というWindows用の家計簿ソフトでした。
このソフトを教えてくれたのは、親戚のケロちゃんです。
ケロちゃんは僕より先に家計簿をつけていて、以前からこのソフトを使っていました。
「FPが作った家計簿」の良かったところ
今では銀行やクレジットカードと連携して、自動でデータを取得してくれる家計簿アプリがたくさんあります。
でも、当時は基本的に手入力タイプの家計簿でした。
それでも、このソフトはとても使いやすく、すぐに気に入りました。
特に良かったのは、銀行口座の残高が一目でわかるところです。
例えばクレジットカードを使った場合も、引き落とし口座の残高が自動で計算されるので、「実際にいくら残っているのか」がすぐに把握できます。
いちいち手で計算する必要がないので、入力ミスも減りますし、とても安心感があります。
自動連携の家計簿との違い
現在は、マネーフォワードMeも使っています。
銀行やクレジットカードの情報を自動で取得してくれるので、入力の手間がほとんどないのはとても便利です。
ただ、実際に使ってみると、
- データが反映されるまでにタイムラグがある
- 後から内容をチェックする必要がある
という点があり、これが少し面倒に感じることもあります。
その点、手入力の家計簿は入力した瞬間に残高が反映されるので、リアルタイムで状況が把握できます。
ずっと使い続けている理由
長年使ってみて感じるのは、この「FPが作った家計簿」は僕の管理スタイルにとても合っているということです。(単純に、手入力が好きなだけですが・・・)
実はMac版もあるのですが、少し仕様が違います。
Windows版では、クレジットカードを使ったときに引き落とし口座の残高が自動で計算されるのですが、Mac版ではこの機能がありません。
本当はメインで使っているパソコンがMacなので、Mac版に移行したいのですが、この点が少し不便で、今もWindows版を使い続けています。
ただ、便利な点としては、iCloudでiPhoneやiPadとデータを共有できるので、外出先からも手軽に入力が出来ます。
こんな人におすすめ
最近は自動連携の家計簿が主流ですが、
- セキュリティ面が少し気になる
- 自分で入力してお金の流れを把握したい
- リアルタイムで残高を確認したい
という方には、「FPが作った家計簿」はとても使いやすい家計簿ソフトだと思います。
僕自身、長年使い続けていますが、「やっぱりこれが一番しっくりくるな」と感じています。
もし、家計簿が続かなくて困っている方や、手入力が好きな方は、一度試してみても良いかもしれません。

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