🌸 今日の干支暦 🌸 2026年2月13日(金)
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前回の記事で、故障したビルトイン食洗機をメーカーの方に診ていただき、修理を依頼したことを書きました。
そのときは、
・あと何年この家に住むのか
・今後リフォームをする予定はあるのか
といったことを、まだ具体的に考えていなかったので、ひとまず修理という選択をしました。
しかし、修理日まで数日あったことで、いろいろと考える時間ができました。
正直なところ、またあの担当者が来てやりとりをするのか…と思うと、少し気が重くなってしまったのも事実です。
5年前の修理時は別の方でしたが、あまり良い印象ではなく、「もしかして社風なのかな?」なんて思ってしまったり…。
そんなモヤモヤもあり、自分でできることはないかと調べてみることにしました。
ビルトイン食洗機って、意外とシンプル?
ネットで調べてみると、ビルトイン食洗機の取り付け・取り外しは、思っていたより難しくなさそうだということが分かりました。
メーカーの点検時も、本体を取り外して確認したわけではなかったので、
「それなら、自分で外して中を確認してみよう」
と思い立ちました。
今回はレール交換予定だったので、もし大きな破損がなければ、自分でどうにかなるかもしれない…という期待もありました。
実際に取り外してみると、配線や配管はとてもシンプル。
- 電源
- アース
- 排水ホース
基本的にはこの3つだけ。
仕組みとしては、洗濯機とほぼ同じです。
本体の後ろ側にあるため多少作業はしづらいですが、洗濯機を設置したことがある方なら、仕組み自体は理解できる内容だと思います。

しかし、現実は…
いざ取り外して庫内を確認してみると、レール以前に、想像以上に内部が錆びていました。
「これは…修理してもどうなんだろう?」
そう思い始め、同居している親戚のケロちゃんにも相談。
結果、今回は修理せず、買い替え方向で検討することにしました。
ただ、すぐに購入するのではなく、しばらく“食洗機なし生活”を送りながら、どのメーカー・どの機種にするかじっくり検討することに。
焦って決めなくていい、というのも一つの選択だと思いました。
そして問題は「処分」
YouTubeで交換作業をされている方の動画もいくつか見ました。
その中で気になったのが、
「外した食洗機はどう処分しましたか?」
というコメント。
回答は、「自治体のゴミ処理場で引き取ってもらえた」とのこと。
それなら、と僕の住む自治体も調べてみました。
どうやら粗大ゴミとして持ち込み可能そうだったので、車に積んで処理場へ。
ところが…
「ビルトイン食洗機は建築部材扱いになるので、ここでは受け付けできません」
とのこと。
据え置き型は家電扱いでOKですが、「ビルトイン」と付くもの(ビルトインコンロなども含む)は建築部材扱いになるそうです。
思わぬ落とし穴でした。
結局どうしたか?
処理場で、提携している業者さんを紹介してもらいました。
電話をすると、
「平日の営業時間内なら、いつでも持ち込みOKです」
とのことだったので、そのまま持ち込み。
対応してくださった方がとても丁寧で感じが良く、手続きもあっという間に終了。
費用は税込で5,000円弱。
決して安くはありませんが、スムーズに終わったことで、気持ちもスッキリしました。
調べれば、もっと安く引き取ってくれる業者さんもあったかもしれません。
でも、対応の良さも含めて、今回は満足しています。
自分で交換する人が多い理由
調べていると、ビルトイン食洗機を自分で交換している方は意外と多いようです。
業者に依頼すると、作業費の相場はおよそ4万円前後。
本体価格が5万円くらいからなので、
「それなら自分でやってみようかな」
と思うのも、うなずけます。
もし、
・自分で交換してみたい
・でも処分はどうすればいいんだろう?
と悩んでいる方がいらっしゃれば、今回の体験が少しでも参考になればうれしいです。
※処分方法は自治体によって異なりますので、必ずお住まいの地域に確認してください。
今回の一件で、
- 修理か買い替えかをじっくり考える時間
- 自分でできることを調べるきっかけ
- 「ビルトイン=建築部材」という意外な知識
いろいろな学びがありました。
さて、次はどのメーカーにしようか…
しばらくは、手洗い生活を楽しみながら考えたいと思います。

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