🌸 今日の干支暦 🌸 2026年1月30日(金)
| 年干支 | 乙🌱巳🐍 (木・火) |
| 月干支 | 己🌾丑🐄 (土・土) |
ニュースでは、「お米の在庫が増えてきて、早ければ年明けから価格が下がるかもしれない」なんて話をよく見かけていました。
でも、実際にスーパーやネットを見てみると、安くても税込4,300円前後で、なかなか下がらないのが現実ですよね。
正直、4,000円台のお米を見ると、「うーん、ちょっと考えちゃうな…」と思ってしまうのは、僕だけでしょうか。
そんな中、一昨日のこと。
我が家の食洗機から水漏れが発生して、使えなくなってしまいました。
当たり前のように使えていたものが、ある日突然使えなくなる。これって、想像以上に生活への影響が大きいですよね。
皆さんの家には、どれくらい家電がありますか?
洗濯機、冷蔵庫、掃除機(あるいはテレビ)。
いわゆる「昭和の三種の神器」は、今でも多くの家庭に当たり前のようにあります。
少し前に、勝間和代さんが『勝間家電』という本を出版された際、X(旧Twitter)で食洗機について発信されていました。
勝間さんはいわゆる食洗機おすすめ派。ところがコメント欄を見ると、「手洗いの方が早い」「予洗いが面倒」といった反対意見も意外と多く、少し驚きました。
というのも、僕は「食洗機は必需品」だと思っているからです。
我が家の食洗機歴は、約20年

我が家は二人と一匹分の食器なので、お子さんがいる家庭に比べると、洗う量は少なめだと思います。
それでも、昨日と今日、久しぶりに手洗いをしてみて感じたのは、想像以上に面倒くさいということでした。
今までも、調理器具など食洗機に対応していないものは、手洗いをしていましたが、洗う → 水切りかごで水気を切る → 布巾で拭く→水切りかごの掃除。この一連の作業が、思っていた以上に手間に感じます。
特に、水分が残っている食器を拭く作業。
「ちゃんと乾いてるかな?」「衛生面、大丈夫かな?」と、つい気になってしまいます。
しかも、手洗いだと使う水の量も多く感じます。
これを一日に2〜3回。食洗機に慣れてしまった身としては、なかなかの重労働です。
その点、食洗機は、手を入れられないくらいの高温のお湯で洗ってくれるので、乾燥まで使わなくても、短時間でしっかり乾きます。
そのまま食器棚にしまえる安心感。衛生面でも、やっぱり心強い存在です。
調理家電との相性も◎
我が家では調理家電も使っていて、手洗いだと洗いづらいパーツもあります。
そういったパーツが食洗機対応だとまとめて洗えるし、食洗機用の洗剤の違いもあるのか、手洗いより断然綺麗になります。
日常的に、こまめに洗える。これだけでも、かなりの時短になります。
多少の手間があっても、やっぱり手放せない
今回のような不具合が起きた時は、正直ちょっと手間です。
ただ、数年に1回あるかないか、、、。
それでも、食器を入れてスイッチを押せば、洗いから乾燥まで終わらせてくれる。
しかも高温洗浄で、洗い残しもなし。
この手軽さと安心感は、やっぱり代えがたいものがあります。
だからこそ、我が家にとって食洗機は、なくてはならない存在なんだと思います。
もちろん、手洗いにもメリットはありますし、食器洗いに限らず、家事全般的にやりやすさや生活スタイルは人によって違うので、そこはそれぞれの好みなんだと思います。
軽い修理で済んでくれるといいのですが…。
何より、一日でも早く、また元気に活躍してほしいところです。


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