丙午(ひのえうま)の勢いを借りて、今年は作曲に挑戦してみようと思う

思うこと
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🌸 今日の干支暦 🌸 2026年1月5日(月)・小寒

本日の干支
己🌾卯🐇
(土・木)
年干支 乙🌱巳🐍 (木・火)
月干支 己🌾丑🐄 (土・土)

正月三が日も終わり、今日から通常の生活に戻ったという方も多いのではないでしょうか。
気持ちも少しずつ日常モードに切り替わるこのタイミングで、今回は今年の目標(抱負)について書いてみようと思います。

前回の記事でも少し触れましたが、今年は丙午(ひのえうま)年
五行で見ると、「丙」も「午」もどちらものエネルギーを持つ年だそうです。

燃え盛るようなパワフルな年。
どうせなら、この勢いを少しだけでもお借りして、前から気になっていたことにチャレンジしてみたいな、と思いました。

いつもの「思いつき」から始まる話

僕は昔から、「あ、これやりたいかも……」と、突然スイッチが入るタイプです。

今回ふと思いついたのが、作曲

以前の記事で「習い事」について書いたことがあるのですが、子どもの頃、ヤマハ音楽教室でエレクトーンを習っていました。
とはいえ、その頃はすでにある楽譜を弾く練習がメインで、作曲をすることはありませんでした。

ピアノやエレクトーン経験者あるあるだと思うのですが、「演奏はできるけど、作曲はまったく分からない」という人、意外と多いのではないでしょうか。

僕もまさにその一人。
しかも、エレクトーンを習っていたのは約40年前。今となっては、ちゃんと弾けるかどうかも正直あやしいところです。

「上達」よりも「続けられること」

今から楽器の演奏テクニックを磨き直すことには、あまり興味がありません。
それよりも、長く続けられる趣味のようなものがあったらいいな、と思っていました。

そんな中、YouTubeで作曲の方法を解説しているチャンネルや、曲の構造を説明している動画を見ていて、「作曲って、意外と面白そうかも?」と感じるようになりました。

せっかく興味を持ったのなら、丙午のパワフルな年ということもありますし、思い切ってチャレンジしてみるのも悪くないかな、と。

ゼロではない、という気楽さ

どこまで出来るのか、いつまで続くのかは、まったく分かりません。
ただ、作曲の経験はなくても、音楽に触れてきた時間が少しだけある。

完全なゼロからのスタートではない、という点は、思っている以上に気持ちを楽にしてくれています。

とりあえず、本を買ってみる

まずは形から、ということで、役に立ちそうな本を何冊か購入してみました。
難しすぎる本を読むのは苦手なので、「読んでいて面白そうかも?」と感じたものを中心に選んでいます。

  • 秋山 公良 著
    『よくわかる作曲の教科書』
    『よくわかる音楽理論の教科書』
    秋山公良さんHP

どれも分厚い本ではないので、まずは一通り読んでみようと思います。

今年の目標は、低めに

40年前に習っていたエレクトーンは、今となっては弾けるかどうかも怪しいですが、それでも「音楽が好き」という気持ちは、たぶん残っています。

今年は丙午の年。
火のエネルギーを言い訳にしつつ、作曲にチャレンジ。

目標は低めに、年内に1曲(笑)

完成するのが名曲か迷曲かはさておき、楽しみながら続けていけたら、それで十分かなと思っています。

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