制限があってもおいしく食べたい!入院食から学んだ“やさしい食事”と味の素の工夫

料理
なおすけブログ
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🌸 今日の干支暦 🌸 2025年11月10日

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10月の終わり、同居している親戚のケロちゃんが手術のため、10日ほど入院していました。
腎臓病で透析をしていることもあり、食事は病院でしっかり管理されたメニュー。
1日の摂取カロリーやタンパク質量まで書かれた紙を見て、「なるほど、こうやってバランスを取っているんだ」と参考になることばかりでした。
それをきっかけに、普段の食事でも“どこまで気をつければいいのか”を改めて考えるようになりました。
そんな時にSNSで目にしたのが、味の素の「スープDELI」シリーズ
「これはうちでも取り入れられるかも」と思い、成分表をじっくり見てみると──。

■ 病院食で気づいた「数字の大切さ」

入院中のケロちゃんの食事メニューには、1日の摂取カロリーやタンパク質量がしっかり書かれていました。
(例:1800kcal・たんぱく質60g

我が家でも塩分やカリウム、リンには注意していましたが、「数値としてどのくらいが目安か」までは意識していませんでした。
病院の食事を見て初めて、「ここまで管理すると、無理なく続けられるんだ」と実感。
写真を見返すと、品数が多いのに味が淡泊にならない工夫がされていて、家庭でも真似したい内容でした。

■ 制限のある食事は、バランスとバリエーションが課題

透析をしていると、たんぱく質を摂りすぎてもいけないし、控えすぎても体力が落ちてしまいます。
そのうえ塩分・リン・カリウムなどの制限も加わると、毎日の献立を考えるのが本当に大変です。
病院からの食事指導も、「あまり塩分を取りすぎないようにしてくださいね」という程度で、具体的な分量までは指示がないことも多いのです。
結局のところ、ネットで栄養情報を調べたり、家庭で調整していくしかありません。

■ SNSで見つけた「スープDELI」──成分を見て安心

そんな時にSNSで目に入ったのが、味の素の「スープDELI」シリーズでした。
公式サイトを見てみると、栄養成分表示がとても細かく記載されていて、
「これなら腎臓病の食事制限中でも安心して食べられるかもしれない」と感じました。

特に印象的だったのは、塩分やリンが控えめである点。
これまでインスタント食品は避けてきましたが、“控えめだけど満足感がある”商品はとても貴重です。

👉 味の素 スープDELI公式サイト
👉 製品詳細ページ(成分表示あり)

■ 味の素の「やさしい食品づくり」に感じた安心感

スープDELIだけでなく、味の素の合わせ調味料などを見てみると、どれも栄養成分の記載がしっかりしています。
食品メーカーによっては“おいしさ優先”で塩分が多めなこともありますが、味の素の商品は、制限のある人にも使いやすい配慮が感じられました。

「毎日全部を手作りしよう」と頑張ると続きませんが、
こういった“頼れるインスタント食品”があると、無理せず続けられる安心感がありますね。

■ まとめ

ケロちゃんの入院をきっかけに、あらためて「食事の管理は数字と工夫の積み重ねなんだな」と感じました。
そして、味の素のスープDELIのように、制限があってもおいしく食べられる食品があることは、本当に心強いです。
食べることは生きること。
無理なく、でもおいしく続けられる“やさしい食事”を、これからも少しずつ取り入れていきたいと思います。

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